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一般社団法人創生する未来は、持続可能な地域づくりを本気で支援します。

E-Mail:info@souseimirai.jp

〒120-0034 東京都足立区千住1-4-1
東京芸術センター1705

会社方針CONCEPT 会社方針・代表メッセージ

会社方針

創生する未来の事業目的は、「現在いる場所=地域」のありたい未来を創りだすことにあります。
地域とは、必ずしも、大都市圏に対する地方という対立的なエリアのことを指しているわけではありません。
あなたがいる、暮らしている、働いているもっとも身近な場所が、「地域」となります。


代表のメッセージ

CEO

―地域事業のつながりと実績の共有化、告知
なぜ創生する未来が地域支援を目的に事業を始めたか。ここ数年いくつかの地域事業を経験して分かったこと、それは事業のつながり・連携と活動実績の共有化を行うことが、地域事業を進めるうえで必須だと気がついたからです。

経験した事実として、地域の活動が縦割りで、ばらばらの活動をしていることが多く、個々の活動の展開の奥行きが際めて限定的であり、広がりが薄いことがほとんどでした。少しだけ俯瞰して調整するだけでもうまくいく可能性は増したはずが、組織的に連携が取りにくいのが実態です。

実際に地域での活動の大半は、個別の案件ごとに有機的な連携が薄い状態で、場当たり的な活動を行っています。つまりこのような状態で、本来の地域支援を個別のラッキーパンチ的な展開では、本来の目指す実効ある地域事業の成功確率が低いことは当然の帰結となります。

地域を振興する要素には、地域に事業、イベントの当事者がいることがもっとも肝心ですが、外部の関係者としては、官公庁、自治体、経済団体、地域以外の民間企業、大学などの学術団体、広報のためのメディアなどの存在が必要な要素となります。そこには「人、モノ、カネ、情報」といった要素が含まれています。

創生する未来は「官公庁、自治体、経済団体、地域以外の民間企業、大学などの学術団体、広報のためのメディアなどの支援が必要な要素」をワンストップで地域ごとの体制を構築して、地域で活動するすべての団体、企業を支援することを行います。

―地域を光らせる、磨くための未来型の事例を集める
多くの地域の実績や課題を地域発の事例として発信して、そのための活動団体が地域ごとに集まって、地域を振興するための知恵やノウハウを共有しながら現状をよりよいものにするために、地域個別な活動を支援しなければなりません。

創生する未来は、特定の事例や特殊な要件が必要な事例が、さも汎用的なケースとして取り上げられたり、特定の活動が中心となって、すべての地域の支援モデルとして喧伝されていることに疑問を持っています。実際には地域独自の背景があって成り立つ地域発の事業が、特殊な事例の成功例で参考になるはずがないからです。

創生する未来の2つの事業コア、「地域事業コンサルティングと地域支援のための専用メディア」、特にメディアとしては、我々が関わる事例や活動は、どんな些細な出来事も、地域ごとに詳細にメディアで取り上げ、アーカイブしてまいります。そして必ずしも成功事例だけでなく、失敗や課題も含め未来型の発想で共有していくための地域事例専門メディアとして進んで参ります。

―2020年に47都道府県に活動拠点構築
そのために現状10か所の拠点を、2020年までには47都道府県別に創生する未来の地域事業部(編集部)を構築して、地域支援のための寄り合い所=プラットフォームを構築します。そして2025年には約1700か所の自治体に拠点を置くことを目指します。地域を支援するには、より多くの地域に実際に汗をかいて創生する未来の活動を行う拠点が必須だから、地域に拠点(仲間)を置くことを重要視しています。

地域支援の活動事業体の寄り合い所、ワンストップの相談窓口として、そして地域支援のための専用のメディアとして、地域支援の関わるすべての企業、団体、個人に対して自由に、有機的な活動母体として利用して頂くことが創生する未来の役割となります。

                                一般社団法人創生する未来 代表理事 伊嶋謙二


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